interessante(インテレッサンテ)はイタリア語。英語のinterestingにあたります。


by pinkpinkchampagne
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

岡幸二郎さん、コンサート

岡さんのニューアルバムリリース記念コンサートSomething Womderful THE PRAYER が東京オペラシティにて行われました☆
今回は新日本フィルハーモニー交響楽団をバックに岡さんが歌い上げます!!

まずはオーケストラならでは!のカヴァレリアルスティカーナの間奏曲から始ま
りました。実はCDの中では日本語歌詞で歌っているのですが、今回は本来の演奏のみ。それもまたステキなスタートとなりました。

そして真っ白なスーツで岡さん登場☆オーケストラの皆さんが黒い衣装なのに対して、非常に華やかでした☆

そういえばこのオペラシティで音楽を聴くのははじめてかも。。とても贅沢なスペース使いの、明るいステキなホールです。
岡さんの歌声は演奏とぴったりで、とても美しいものでした☆彡このような美しいものを真剣に受け止めると、それはまさにデドックス!!私にはこの時が一番効いているような気がします。


ゲストに石井一孝さん登場☆長年のお付き合いの石井さんが岡さんに自作の歌のプレゼント♪その後ジギルとハイドから1曲。そして、エリザベートから1曲デュエット。2人ともうまいっ(≧▽≦)私はこの二つの作品、観れていないので、いつの日か観たいな~と思いました。

その後RYUさん登場。流暢な日本語、すごいですね~。
冬ソナ、歌ってくれましたよ。この曲のタイトル、「最初から今まで」っていう
の、初めて知りました(^o^;韓流、見ないもので・・・
実に良いタイトルですね!

引き続き、岡さんの高いきれいな声。。。そして通る低音に酔いしれているうちに・・・( 〃▽〃)あっというまに第一部終了。


第2部はアルバム第一曲目に収録されている「ピエ・イエス」。
キリスト教の信者であった死者を追悼するための音楽、レクイエム。その中の「神の子羊」の典礼文を一部変えた歌です。
Pie Jesu, qui tollis peccata  dona eis requiem.
Agnus Dei, qui tollis peccata mundi  dona eis requiem sempiternam.

   世の罪を除きたもう慈悲深きイエスよ、
    彼らにやすらぎを与えたまえ

   世の罪を除きたもう神の子羊、
    彼らに永遠のやすらぎを与えたまえ

 今回のアルバム及び、コンサートのタイトルにふさわしい1曲なのですね。
(もちろんPRAYERという曲も収録されていますが)

その後は吉岡小鼓音さんをゲストに、オペラ座の怪人から3曲。お2人ともかつての役を懐かしみながら歌っていらっしゃいました。。。オペラ座の怪人は最近観ただけあって、はまりやすかったです。やっぱり知ってると断然楽しいですね。

ラストはいまや誰でも知っている「誰も寝てはならぬ」オペラアリアの傑作の中の傑作です!!ここでは日本語での歌ですが、オーケストラとぴったりなかんじでじっくり聴かせていただきました( 〃▽〃)


アンコールでは今年の岡さんのテーマでもある出会いのテーマから選曲して「めぐり逢い」そして、AmagingGrace・・・本田美奈子さんを思いながら歌われてる姿を見て美奈子さんの声も一緒に聞こえてきそうで、泣かずには聴けませんでした(;_;)特に、アカペラで歌われてたので!!!より一層、心に直接響き、感動でした☆


ここ1年、オーケストラの舞台に触れる機会がちょっと増えました。
去年の武道館、やっしゃんの「ロックンロールオーケストラ」に始まり、6月の歌穂ちゃんのコンサート、めざましクラッシックス、岡さんのコンサート、そして、年末の武道館もオーケストラ!私は演奏より歌の方が好きなので「クラッシック」を聴きに行く機会はあまりないのですが、このような、オーケストラコンサートで演奏の魅力に少し近づくことができたような気がします☆

   
[PR]
by pinkpinkchampagne | 2006-08-23 23:09 | 舞台