interessante(インテレッサンテ)はイタリア語。英語のinterestingにあたります。


by pinkpinkchampagne
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カテゴリ:舞台( 40 )

岡さんのCD発売にあたって、銀座山野楽器にてイベントが行われました♪

11月28日に発売になったそのCDは・・・・

華麗なる歌~服部良一トリビュート~

長い手足にドッキリ☆ものすごくダンディな表紙。画像がないのが残念なのですが・・・
「昭和」の名曲がぎっしりの1枚です。
もちろん、ワタシは詳しくない世代ですが・・・それでも「蘇州夜曲」「青い山脈」「東京ブギウギ」なんかは聴いたことがあります。このCDを通じて覚えようと思います。


イベントでは今回のCDのエピソードに加え、いつもと違って、生歌☆ゲストの生歌、質問コーナー、そしてそして、握手会~~~(☆0☆)といった流れでした。


超二枚目の岡さんが、品のあるキレイな言葉遣いで、すんごくオモシロく語ります!!ほんとに明るく楽しいユーモアのある方です♪
生歌は・・・や~~っぱり超~~☆歌うまい!キレイな歌声・・・☆本当に歌の上手い方です。
やわらかい繊細な発声がキレイに出ているところが私は特に惹きつけられます( 〃▽〃)
もおおお~うっとり。完全に目がはぁ~とでした。

かあああああぁぁぁぁあああ~っこいい☆


見入ってしまって、途中のお話が耳に入ってこないことも・・・(^^X)
私は6列目に座りましたが、中央寄りだったので、し、、視線が・・・・☆結構感じられ♪




質問コーナーもきっとあるとおもって、もともと考えていったのですが、いざ、その時になると、最初はなかなか手が挙がらず・・・
CDの質問、レミゼラブルの質問。。いろいろと挙がる中、、、

最後に聞いちゃいました~♪


岡さんは超美食家で、いつもブログにおいしそうなお話が載るのですが、お酒は時々しか書かれないので・・・・「お酒も飲まれるんですか?」と。。

本当にオイシイものは飲まれるそうです♪
先日もカナダ観光局のパーティで飲まれたアイスワインはおいしくてお気に入りだったようで。。。

きゃあ~♪お話できてうれしかった (≧m≦)


そして帰りがけには「握手会」!!!
ご本人もおっしゃっていましたが、岡さんとは普段なかなか触れ合う機会が持てないので!!こんなチャンスは・・・・(☆0☆)


並んで順番を待ているうちから一言お話する内容のイメトレをずっとしていたのですが、岡さんのキレイな手が私の考えていた大きくしっかりとしているイメージとは違って、そのやわらかさにびっくりしたとたん、「ありがとうございました」しか言えなかった・・・・(>0<)

ヤーーン。。。


でも、感激☆
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by pinkpinkchampagne | 2007-12-14 23:01 | 舞台

十二月大歌舞伎 夜の部

満員御礼で、補助席も出るほどでした。
演目は3つ。どれも非常に内容がよかったので、とっても満足です。


★寺子屋

勘三郎さんの熱演に感動☆
傑作をようやく見ることが出来ました。
ナルホド。。。泣かせる、内容の濃い演目です。


★粟餅

三津五郎さんと橋之助さんが爽快に踊る。
今回濃厚な内容の夜の部に、ほっとする一幕。
15分程度の踊り。


★ふるあめりかに袖はぬらさじ

夜の部の目玉☆
「あめりか」と、ひらがななところに目を引く。
主演お園を演じるのは坂東玉三郎。
もともとは戯曲であったため、歌舞伎というよりは「芝居」。
玉様のユーモアさもふんだんに見ることが出来、内容もわかりやすく、
非常に面白かったです。
玉様の「演技力」をじっくり堪能できます。
今月歌舞伎座でやっているうちにもう一回見たい!!
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by pinkpinkchampagne | 2007-12-09 23:02 | 舞台

芸術祭十月大歌舞伎

今月もまた歌舞伎座へ。。。

☆夜の部☆

★怪談 牡丹灯篭

怪談物は正直ニガテなのですが、主役が仁左衛門さんと玉三郎さんということで、チケットを購入~。怖いのを間近で見るのもなんなので、あえて3階席へ。。。

場内はほぼ満席!

やっぱり幽霊が出てくるわけですが、意外にも笑っちゃうところも多く、仁左衛門さんと玉三郎さん演じる夫婦のやりとりが特におもしろかったです。
構成的にも非常に良くて、台詞もわかりやすいので、見やすかったです。

今回の玉三郎さんは最近よく観た「美女」系ではなく小粋な女房役。(普通でも美しいのですが)
格好も役柄も声も、全然違うイメージなので、これもまた新鮮!



★奴道成寺

人気高い「娘道成寺」を男性の狂言師が舞います。よって、スタイルは同じ傾向ですが、ストーリー的に少々略されていたり、3つのお面を巧みに使うあたりは少し趣を変えています。
衣装もマメに変わるしお三味線の聞き所もあるので、華やかな踊りには違いありません。
そして三津五郎さんはやっぱりお上手ですね。
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by pinkpinkchampagne | 2007-10-09 22:22 | 舞台

歌舞伎座特別舞踏公演

今月3回目の歌舞伎座。一夜限りの舞台 特別舞踏公演!!

「特別」というだけあって、お値段も普段よりはお高め。。。
観客もより一層オシャレな方々が多く目に付きました☆

4名5項目で、すべて踊り。うまい人ばっかり!!ということで、はりきってチケットを取りました!
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一、  三升猿曲舞    尾上松緑
ハリがあって、とっても上手かったです!!
舞台全体に緊張感も漂い、見ていて気持ちがいい!
スキのない舞台で、動きも顔の表情もすべてとってもよかったので、今後の活躍が実に楽しみ!



二、 高尾    中村雀右衛門
80代後半の雀右衛門さん!いやあ~すごい現役!!
舞台の内容は思ったより少し地味でしたが。



三、 うかれ坊主     中村富十郎
さすが人間国宝!ちょっと笑いもこぼれる味のある舞台でした。まさに当たり役。
この舞台の前の休憩で、売店のモナカ屋さん?のところに、ご子息の大ちゃんのお手伝い姿を発見!!



四、 雪      坂東玉三郎
「地唄舞の名手、武原はんが得意とした」という解説が必ずつく演目。
玉三郎カレンダーにも掲載されている「雪」その表情からは、恋にやぶれたせつなさが究極につたわる。。。
なんせ、登場した後姿からしてものすごく美しい!!!動かないその立ち姿にも演技力を感じる!!
どおおおおおしてこんなにキレイなのか?!
舞台は幕が上がると真っ黒の背景に、ろうそくとスポットライトのみの斬新な演出。そこに白い衣装の玉三郎さん☆こんなに視覚的にもインパクトのある舞台は歌舞伎座では初めて!
「雪」というタイトルでも、雪は舞わない。小道具の透けた傘1本を巧みに使って、観客にイメージを膨らませるところがにくい!!その傘の動きの表情の表し方の豊富さに、感心してしまいます。またその傘から透けて見える彼女の姿がたまらない!
恋人に想いを馳せ、遠くを見つめるその瞳にキュンとなる・・・・
動きは地味ながらも、一瞬たりとも隙のない演技に、舞台の空間が引き締まって、観る者を完全に舞台に引き込ませる傑作!!



五、  鷺娘    坂東玉三郎
20分の休憩のあと、引き続き玉三郎さんの出番!!!
この鷺娘もシーンは銀世界。こちらは雪がたくさん舞っている舞台。一つ前の「雪」との比較ができるように用意されたのでしょう。
鷺娘の方が、舞台上で一瞬にして衣装を変える引き抜きの演出もあり、華やかさと動きがあります。約30分の上演時間のなかで、6回衣装が変わるのです!それぞれの衣装で、乙女の心情を感じさせる。。。衣装も魅せ場の一つです。
「雪」と同じく一つだけ使われる傘は、引き抜きの際にその中にかがみ隠れる小道具として、透け感がないものを使用しているところも実に対照的です。
今月だけで、4つの演目をこなしている玉三郎さん。しかし、どれも☆完璧☆にこなすところはさすが!!!
世の中に「完璧」もあるんだなあ~~
いやぁ~~~。。。すごい、、、とため息がでて、全員が見とれる素晴らしい舞台でした。
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-27 23:21 | 舞台
今月玉三郎さん、2つ目の舞台。

壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき) 阿古屋

実に美しい、花魁でございます(☆0☆)
そしてなによりコノ目玉は、琴、三味線、胡弓を実際に演奏し、唄うこと!!
当然、それが上手に出来ないと、この役は演じることができません。

正面に孔雀、背後に蝶と椿の絵柄の豪華絢爛な衣装をまとって玉様登場!
美しいお顔がより小顔に見えまする・・・


表情やしぐさの細かさに加え、演奏、唄いの見事な舞台におもわず感涙。。。
うつくしすぎます(;_;)うつくし過ぎるものをみると、ため息って本当にでるんですね。
指先の緊張感、そして、伏し目がなんとも色っぽく・・・たまりませんっ。

一つ一つの舞台に対して繊細な演技力!!これが観客を引き付けて止まないのだと思います。この「美」こそ日本の誇りではないでしょうか?


身替座禅

おもしろい内容でした。途中眠くなっちゃいましたが、それでもわかる内容♪
とても見やすい芝居。
団十郎さんも元気になって、本当によかった。

二條城の清正

台詞が長いとは聞いていましたが。。
たしかにちょっと眠くなるかんじ・・・(+_+)おやすみモードになりかけましたが、、でも、最後の場は結構よかった。「名調子のせりふ」がまさにみどころ!多数の出演者はみんな上手だったし。予想以上によい舞台でした。


3つとも全く違う雰囲気のお話でバランスのいい構成でした。

今回は3階B席で見ました。なんと2500円!コノ値段でこの内容!!はっきりいって、映画見るより断然お得☆
3階といえども、肉眼で顔も見える距離ですから!(玉様の美しさを見るには双眼鏡がオススメですが)
ちょっと見る or 何度も通うには非常に価値のある席です。実際、3階B席はかなり人気で、早々と売り切れちゃうんですよ!!

上から見ると、玉三郎さんの伏し目がものすごく美しく見えるのも魅力です☆
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-18 23:55 | 舞台
ちょっと歌舞伎座に行ってきました。
玉三郎さん出演の村松風二人汐汲を観に。。

そのような場合、歌舞伎座に限り一幕見席があります。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

一幕見とは

当日券のみの発売で、一幕から見ることが出来る制度。出し物によって値段は変わりますが、大体1000円前後とお手ごろ価格です。自由席なので、人気の出し物では並ぶ必要があったり、立ち見になることも有りますが、ちょっとだけ観たい場合には都合の良い席です。ただし、4階席になります。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°


今回の出し物は福助さんと玉三郎さんの共演。出し物としては30分程度。

お2人とても上手で、お互い背丈も近く、バランスが取れていてステキでした☆
贔屓目ですが、玉三郎さんはやっぱりすごい!!!
指先の繊細さ、滑らかな踊り、気品、そして何より目線の色っぽさがたまらなくっ!!!
あまりの美しさに泣きそうでした('_')
なんて色っぽいんでしょう・・・(*_*)

舞台は長唄から始まり、途中謡曲に変わりました。
この辺のアレンジは今回特有のもの。


いろんなスタイルを見ている祖母は「こういう風にもできるのね」と興味深々!!


帰りに祖母の家に寄った際、昔お三味線をやっていたときの、長唄の本を見せてくれました。

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読むのも一苦労で、意味もわかりにくいけれど・・・(*_*)
な~んだ!これがあれば、、、これを3回音読してから観に行けば、随分理解も深まったのに!!!

実際長唄は聞き取りにくいもの。私にとっては外国語のような感覚。
次回行くまでに、長唄の本を探してみようとひらめきました。(訳つきで!!)


話題は邦楽の話へ・・・


よく舞台で観るもので、お三味線を使った邦楽だけでも、さまざまな種類が・・・

長唄:江戸の音曲の一つであり、「江戸長唄」というのが正式名称である。義太夫節など語りを中心とした「語り物」とは異なり、唄を中心とした「うたもの」である。演奏は基本的に複数人の唄と三味線で成り立っているが、曲目によっては小鼓、大鼓、太鼓、笛などで構成される「お囃子」が付くこともある。また、通常の三味線パートのほかに「上調子」と呼ばれる三味線パートを持つ曲も存在する。

地唄:三味線を用いた音楽であり、その中でも長唄と共に「歌いもの」を代表する日本の伝統音楽の一つ。また三曲の一つ。(もともと地唄三味線、箏、胡弓は江戸時代の初めから当道座の盲人音楽家たちが専門とする楽器であり、総称して三曲という。)多くの三味線音楽の中でも、最も古くまで遡ることができるもので、多くの三味線音楽の祖であり、義太夫節など各派浄瑠璃や長唄も、もともと地唄から派生したとみなすことができる。多くが人形浄瑠璃や歌舞伎といった舞台芸能と結びついて発展してきた近世邦楽の中で、舞台芸能とは比較的独立している。
三味線を用いた音楽としては、初期に上方(京阪地方)で成立していた地唄は、元禄頃までは江戸でも演奏されていた。その後、江戸では歌舞伎舞踊の伴奏音楽としての長唄へと変化、また河東節などの浄瑠璃音楽の普及によって、本来の地唄そのものはしだいに演奏されなくなっていった。そのために、上方において「地元(上方)の三味線音楽」という意味で地唄と呼ばれるようになったと言われている。
幕末までには、京阪を中心に東は名古屋、西は中国、九州に至る範囲で行われた。明治以降には生田流系箏曲とともに東京にも再進出、急速に広まった。現在は沖縄を除く全国で愛好されている。ただし東京では「地唄舞」の伴奏音楽としてのイメージがあり、地唄舞が持つ「はんなり」とした雰囲気を持つ曲という印象を持たれがちであるが、地唄舞は地唄に舞を付けたものであって、最初から舞のために作曲されたものはない。また地唄舞として演奏される曲目は地唄として伝承されている曲の一部であり、地唄の楽曲全体をみれば、音楽的には三味線音楽の中でも技巧的であり、器楽的な特徴を持つ曲も少なくない。


清元:三味線音楽のひとつで、浄瑠璃の一種。主として歌舞伎や歌舞伎舞踊の伴奏音楽として用いられる。
音楽的な特徴としては、豊後節系統の叙情的で艶っぽい風情を濃厚なものとし、これに長唄の影響を受けて歌うような声ののびやかさや節まわしのおもしろさを加味したものであり、語りものの豪壮さはいささか影がうすい。そのかわり、きわめて瀟洒かつ粋で軽妙な音楽であり、特にその高音を多用する語りは江戸浄瑠璃の精髄を示すものとしてひろく愛された。基本的には劇付随音楽であるが、その唄いもの的な要素のため、芝居よりも所作事で用いられることのほうが多く、また時代が下るにしたがって純粋な観賞用としての側面も持つようになった。
なお河竹黙阿弥が清元を愛し、所謂余所事浄瑠璃として多くの清元を作詞していることは有名である。

常磐津:浄瑠璃の一種。国の重要無形文化財。
初代常磐津文字太夫(1709年~1781年)が延享四年(1747年)に豊後節より創設した。江戸幕府によって禁止された豊後節を江戸化するなかで生まれてきた浄瑠璃の一種で、全盛期を迎えていた江戸歌舞伎とともに発展し、劇付随音楽として現在でも歌舞伎になくてはならない音曲の一つである。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


う~~~ん、、複雑・・・
むずかしいわけだ(´~`;

「邦楽」のジャンルとしては、まだまだた~~~~っくさんの種類があります。

メジャーなものを知るだけでも大変(@_@)

踊りには欠かせない伝統音楽なので、少しずつ知っていきたいと思います。
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-04 22:33 | 舞台
8月4日~6日、歌舞伎座にて3日間だけ行われた『アマテラス』を観てきました。
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この公演は去年、世田谷パブリックシアターおよび、京都南座にて行われました。とても評判がよく、観たかったのですが観損ねていて。。。今回の再演を知り、チケット発売日を待ちわびていました。

この舞台には台詞はなく、歌と、楽器の音のニュアンスと演技でストーリーが進んでいきます。
まさに繊細(玉三郎さんの演技、衣装、太鼓の繊細な音など)と力強さ(まさに太鼓の音、演技など)の融合の舞台で、そのバランスが良くできていると思いました。
玉三郎さん(アマテラス)の存在は本当に華やかで輝かしいものがあるのですが、弟のスサノオの行動に怒り岩戸に隠れてしまいますので、その間世界は闇に包まれます。そこで八百万の神が岩戸の前でいろんな演奏をして、アマテラスを導き出すわけなのですが。その鼓童の演奏もまた見事☆中でも、3人で4つの大太鼓をリズミカルに打ち鳴らすのは面白かったし、太鼓に限らず小さいものから大きいものを鳴らすことで、いろいろな音とリズムを楽しませるなど。。その他にも魅せる演奏を披露していました。

アマテラスが重い岩戸を開くその瞬間、舞台中央に縦にまっすぐな明るいラインが現れるのは、なんとも幻想的☆篠山紀信が撮ったパンフレットにも、その様子は輝かしく写っています。

公演の最後は非常に華やかで、満員の会場もスタンディングオベーション!!度重なるカーテンコールに拍手が鳴り止まない状況が続きました。


岩戸といえば・・・私の中では長野県戸隠。神秘的な杉並木の立ち並ぶその先に、ひっそりと建つ戸隠神社。やっしゃんも大好きなのよね♪
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by pinkpinkchampagne | 2007-08-04 23:28 | 舞台
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今週はレミゼラブル20周年スペシャルゲストとして、大好きな島田歌穂さんが出演中です♪
私は岡さんも出演の2公演のチケットをGET☆




歌穂ちゃんの相変わらずの完璧な演技と歌にやはり涙とまらず。。。 (T0T)
エポニーヌという役は涙を誘うものだと思い込んでいましたが、コレが、、歌穂ちゃん以外の人が演じると、歌い方が強すぎて、全然泣けない・・・(´~`;
もともと原作ではエポニーヌは男の子っぽさもあるような役柄ですが、ミュージカルでは、ON MY OWNという名曲で、届かぬ片思いを歌いあげる大役であり、恋心・せつなさの表現力が必要でになると思うのですが。。。なんとも難しい役であります。

今日のマリウスは随分うまいなあ~と思って顔を見たら、こちらもスペシャルゲスト、ベテランの石川禅さん!!さすがです。
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今日はテナルディエもものすごくよかったなあ~。
全体的にみんなテンションが高い、とてもいい舞台でした。




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歌穂エポニーヌの人気は絶えることなく・・・
楽屋口で待つファンのその多さ。
歌穂ちゃんは少し急いでいたようでしたが、それにもかかわらず、長く出来たファンの列、一人ひとりにサインや握手、写真に応じてくれました(T▽T)

ワタシは一緒に写真を・・・o(≧▽≦)o(≧m≦) o(≧▽≦)o(≧m≦)
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そして、地上に出て、車をお見送り(^.^)/~~~
歌穂ちゃんは一人ひとりの目を見て手を振ってくれ、最後、車が道路に出て曲がるときまで、こちらを向いて手を振ってくれました~ヽ(=´▽`=)ノ

超~~~~~感激 (≧m≦) (≧m≦)!!!メロメロですっ( 〃▽〃)
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by pinkpinkchampagne | 2007-07-13 23:15 | 舞台
またまたまたレ・ミゼラブルを観てきました~♪

今年は日本初演20周年記念ということで、スペシャルキャストも登場です☆

帝劇に入ると、独特のアノにおい・・・帝劇のにおいってあるんですよ~。
そして、カラフルになったコゼットの幕が華やかに飾ってありました。

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壁には出演者の写真とコメントが飾られていて、早速岡さんのを発見!!
人だかりが出来ていたのですぐわかりました。
色紙いっぱいにぎっしりと書かれた岡さんのコメント。いつもの達筆で、心に
ぐっとくるメッセージです☆




今日は2階F列。階段を上ろうとしたところになんと司教館たるものが。。。!
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ワタシも列に並んで記念写真!!

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手にしているのは、バルジャンが司教さまから譲り受け、生涯大切にしていた、銀の燭台☆☆☆舞台で使われているのと全く同じものだそうです。



今日のお目当ては岡さんのアンジョルラス!!
最近はジャベール役で活躍中の岡さん。スペシャルヴァージョンでは以前の役、アンジョルラスで登場!!

そのアンジョルラス。出番は一幕の後半~二幕の前半のみ。でもそれ以外の時間には幕が開いた最初の囚人からはじまって、実に7回の衣装変えでちょこちょこ登場しています。そのすべての衣装がひととおり、2階に飾られていました!

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いよいよ幕開け。

いつものアノ楽曲。
でも、今回は、オーケストラの人数を大分減らしたそうで、音の勢いが以前よりかなり減って、ちょっと私には物足りない感じ。。

一幕目、前半に大きな存在であるファンテーヌ。今日はスペシャルキャストの岩崎宏美さん。20年前からずっと聞いている最高に美しい歌声に涙。。。変わらない素晴らしさ。。。これよこれ!!ファンテーヌはこの声でなくっちゃ!!!やっぱり最高!!!
何をもって歌がうまいと感じるのか。人それぞれの価値観があると思いますが、私はやわらかい音を出せる人はスゴイと思います。力まないのに、やわらかくしっかり声を出せる。そして演技力もある。そのような役者さんには惹かれます!!!

斉藤晴彦さんのテナルディエ。こちらも私の中ではおなじみ。斉藤さんの歌声も昔のまま。記憶と同じ歌声の再現☆

岡さんのアンジョルラスもいよいよ登場~!!!「きゃぁあ~~~!」と声を上げそうなくらいかっこよかったああ~~~(≧m≦)(≧m≦)(≧m≦)!!
市民を率いる革命のリーダー、アンジョルラス。岡さんの演じるアンジョはその存在感がにじみ出る演技☆そして、しっかりとしたたくましい歌声、長い長い足に美し~~~い腕☆もおおお~~かっこいい!!!
何度も聞き慣れた歌声に、動き。私の頭の中にしっくりとハマります!!!
コレだー!アンジョルラス!!!

しかし、岡アンジョ、東京公演は今日が最後。。。双眼鏡でよ~~~く目に焼き付けてきました。

でも、、、




博多座公演に行きたくなってきたなあ・・・
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by pinkpinkchampagne | 2007-06-15 22:13 | 舞台

島田歌穂 コンサート

有楽町朝日ホールで行われた、Natural Woman 島田歌穂&フレンズに行ってきました。


大好きな歌穂ちゃんのコンサート。久しぶりです♪



今回は「自然体で今を輝いて生きる女性アーティストと最高のミュージシャン達があなたと出会う上質な時間」というテーマ。

歌穂ちゃんのボーカル、歌穂ちゃんのだんなさんでもあるピアニスト、島健さんのピアノ、そして、スペシャルゲストに須川展也さんのサックスというメンバー。


須川さんのSAXは初めて聞きましたが、本当に、ソフトな音がとてもきれいなサクソフォン奏者です。この3人で演奏するTAKE FIVE、そして、SEND IN THE CLOWNS「道化師を呼んで」~ミュージカル「リトル・ナイト・ミュージック」より~などは最高でした☆

数々のJAZZナンバー、そしてもちろんミュージカルのアノ曲、この曲。。。美しい歌声、素晴らしいピアノアレンジに演奏、そして心地のよいSAXの音色に酔いしれました。。。


私の席の通路挟んだとなりには、この春で100歳を迎えた歌穂ちゃんのおばあちゃんが!!
あたたかい視線を横目で感じながら、感動に浸った夜でした☆
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by pinkpinkchampagne | 2007-05-22 22:39 | 舞台