interessante(インテレッサンテ)はイタリア語。英語のinterestingにあたります。


by pinkpinkchampagne
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歌舞伎座特別舞踏公演

今月3回目の歌舞伎座。一夜限りの舞台 特別舞踏公演!!

「特別」というだけあって、お値段も普段よりはお高め。。。
観客もより一層オシャレな方々が多く目に付きました☆

4名5項目で、すべて踊り。うまい人ばっかり!!ということで、はりきってチケットを取りました!
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一、  三升猿曲舞    尾上松緑
ハリがあって、とっても上手かったです!!
舞台全体に緊張感も漂い、見ていて気持ちがいい!
スキのない舞台で、動きも顔の表情もすべてとってもよかったので、今後の活躍が実に楽しみ!



二、 高尾    中村雀右衛門
80代後半の雀右衛門さん!いやあ~すごい現役!!
舞台の内容は思ったより少し地味でしたが。



三、 うかれ坊主     中村富十郎
さすが人間国宝!ちょっと笑いもこぼれる味のある舞台でした。まさに当たり役。
この舞台の前の休憩で、売店のモナカ屋さん?のところに、ご子息の大ちゃんのお手伝い姿を発見!!



四、 雪      坂東玉三郎
「地唄舞の名手、武原はんが得意とした」という解説が必ずつく演目。
玉三郎カレンダーにも掲載されている「雪」その表情からは、恋にやぶれたせつなさが究極につたわる。。。
なんせ、登場した後姿からしてものすごく美しい!!!動かないその立ち姿にも演技力を感じる!!
どおおおおおしてこんなにキレイなのか?!
舞台は幕が上がると真っ黒の背景に、ろうそくとスポットライトのみの斬新な演出。そこに白い衣装の玉三郎さん☆こんなに視覚的にもインパクトのある舞台は歌舞伎座では初めて!
「雪」というタイトルでも、雪は舞わない。小道具の透けた傘1本を巧みに使って、観客にイメージを膨らませるところがにくい!!その傘の動きの表情の表し方の豊富さに、感心してしまいます。またその傘から透けて見える彼女の姿がたまらない!
恋人に想いを馳せ、遠くを見つめるその瞳にキュンとなる・・・・
動きは地味ながらも、一瞬たりとも隙のない演技に、舞台の空間が引き締まって、観る者を完全に舞台に引き込ませる傑作!!



五、  鷺娘    坂東玉三郎
20分の休憩のあと、引き続き玉三郎さんの出番!!!
この鷺娘もシーンは銀世界。こちらは雪がたくさん舞っている舞台。一つ前の「雪」との比較ができるように用意されたのでしょう。
鷺娘の方が、舞台上で一瞬にして衣装を変える引き抜きの演出もあり、華やかさと動きがあります。約30分の上演時間のなかで、6回衣装が変わるのです!それぞれの衣装で、乙女の心情を感じさせる。。。衣装も魅せ場の一つです。
「雪」と同じく一つだけ使われる傘は、引き抜きの際にその中にかがみ隠れる小道具として、透け感がないものを使用しているところも実に対照的です。
今月だけで、4つの演目をこなしている玉三郎さん。しかし、どれも☆完璧☆にこなすところはさすが!!!
世の中に「完璧」もあるんだなあ~~
いやぁ~~~。。。すごい、、、とため息がでて、全員が見とれる素晴らしい舞台でした。
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-27 23:21 | 舞台

楽屋記念日

今日9月25日は私の楽屋記念日!!

今でも昨日のことのように思い出すけど、もう5年も前になるのかあ~
NHKホールのライブで、ファンクラブサービス、楽屋ご招待にみごと当選!!
食べ物がのどを通らないほどのシアワセをいただきました~♪


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このときに着たおニューのニットは、これ以来着れてません・・・

この頃は1回のライブにつき、3名のご招待。1週間前に当選の連絡がきました。
最近はライブの当日に10名のご招待が発表されています。
コレ以来、当たってないけど、、、また絶対当たりますように☆
中秋の名月に祈ろう・・・☆
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-25 11:30 | やっしゃん

目黒探索

今日はめずらしく、ヨガのレッスンを受けてきました。
日々、全く運動をしないワタシ。。
気軽に行けそうな感じだったのと、場所が目黒だったので、行きたくなりました。

目黒といえばやっしゃん☆
でも、普段のワタシの行動範囲には目黒はないので・・・
こういったきっかけを持って、目黒に訪れたかったのです!


場所は目黒川沿いの「目黒区民センター」
ヨガのあと、一人、目黒散歩。。。

f0051177_2021292.jpgコノ界隈はまえにfecifeciというやっしゃんの本を見ながら歩いたので、記憶があります。
まずはやっぱり大鳥神社!!
昨日9月21日はチェッカーズのデビュー記念日☆デビュー24周年のお礼を拝んできました。
デビュー当時、目黒にあったヤマハの寮に住んでいたメンバー。しょっちゅうこの界隈を歩いていたそう。この大鳥神社にも、ちょくちょく訪れていたとか。
そういった縁ある地に訪れて、同じ景色を見て同じ空気を吸うことが何よりもシアワセ☆


今日もすごく暑かったけど、FFの事務所横を通り、てくてく歩いて恵比寿まで行っちゃった。


目黒って、やっぱりやっしゃんの香りがするなあ〜♪
そんなことを思いながら、歩いた快適な午後でした。
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-22 20:26 | やっしゃん

ザ・ペニンシュラ東京

f0051177_20411671.jpg日比谷にオープンした、ペニンシュラホテルに行ってみました。

格の高い外資系ホテル。オープンして間もない緊張感もまだまだ漂ってます!!コンシェルジュの応対もキビキビ!!客層も、びしっときめた感じの人や、オシャレ感のある人が多く、まさに「普段着」の人は行きにくいかも。

入っている店舗も高級感の溢れるものばかり。
まぶしい~☆

高級な立地的にも、広いホテルとは言いがたいが、正面には日比谷公園とあって、泊まったら景色はいいんだろうなあ~


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ロビーの方へ進んでいくと・・・
竹で出来たオブジェ。巨大な目玉です!後ろの壁と合ってます。

ここは、入り口とロビーとダイニングが一つの空間になったザ・ロビー。このようなスタイルがペニンシュラの象徴であるらしいのですが、、、いまいち落ち着かない・・・
だって通路のそばでレストランスペースが広がってるって、どうだろう??歩く人にも食べる人にも中途半端な気が・・・
私は正直魅力を感じなかったけれども、そこには行列ができていました。。。



その空間を見上げると・・・なんと生演奏が、、
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う~ん。。確かに高級感溢れる演出・・・話題性はあるかも。しかし不思議な感じも。。。

内装のセンスは好きかな~。
でも、このスペースの中で、この高級感度は少々違和感がありました。


待ち合わせで使う、いわゆる「ロビー」のスペースは微妙です・・・
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-19 23:32 | interessante
今月玉三郎さん、2つ目の舞台。

壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき) 阿古屋

実に美しい、花魁でございます(☆0☆)
そしてなによりコノ目玉は、琴、三味線、胡弓を実際に演奏し、唄うこと!!
当然、それが上手に出来ないと、この役は演じることができません。

正面に孔雀、背後に蝶と椿の絵柄の豪華絢爛な衣装をまとって玉様登場!
美しいお顔がより小顔に見えまする・・・


表情やしぐさの細かさに加え、演奏、唄いの見事な舞台におもわず感涙。。。
うつくしすぎます(;_;)うつくし過ぎるものをみると、ため息って本当にでるんですね。
指先の緊張感、そして、伏し目がなんとも色っぽく・・・たまりませんっ。

一つ一つの舞台に対して繊細な演技力!!これが観客を引き付けて止まないのだと思います。この「美」こそ日本の誇りではないでしょうか?


身替座禅

おもしろい内容でした。途中眠くなっちゃいましたが、それでもわかる内容♪
とても見やすい芝居。
団十郎さんも元気になって、本当によかった。

二條城の清正

台詞が長いとは聞いていましたが。。
たしかにちょっと眠くなるかんじ・・・(+_+)おやすみモードになりかけましたが、、でも、最後の場は結構よかった。「名調子のせりふ」がまさにみどころ!多数の出演者はみんな上手だったし。予想以上によい舞台でした。


3つとも全く違う雰囲気のお話でバランスのいい構成でした。

今回は3階B席で見ました。なんと2500円!コノ値段でこの内容!!はっきりいって、映画見るより断然お得☆
3階といえども、肉眼で顔も見える距離ですから!(玉様の美しさを見るには双眼鏡がオススメですが)
ちょっと見る or 何度も通うには非常に価値のある席です。実際、3階B席はかなり人気で、早々と売り切れちゃうんですよ!!

上から見ると、玉三郎さんの伏し目がものすごく美しく見えるのも魅力です☆
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-18 23:55 | 舞台

BSフジイ

7月11日(だれかさんのBD~☆)からBSフジにて放送している、BSフジイ
気がついたらホームページが出来ていました。

BSフジイ隔週水曜日 21時~放送

うちはBSフジが見れないので(泣)まだ一度も見れてませんがxxx(T^T)
すっごいかっこよくて見たくてたまらない番組☆

超~~~~~~~~~かっこいい藤井バーテンダーがいて (≧m≦)♪
RAWGUNSがその店のスタッフ。

毎回ミュージシャンのゲストが登場して従業員バンドとセッションしている。


や~ん、、ステキ☆


絶対クオリティの高い音楽番組!見れる方は是非☆
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-16 10:10 | やっしゃん

すごいよ!保険無料相談

つい最近、ガン保険の見直しを検討していました。
いままで入っていたのはA社の「20日間入院したらこれだけ保険がでます」というタイプ。
現実最近では、20日も入院しないケースも増えているということで、もっと効率的なものに変えようかと・・・


そこでA社の窓口に新しい商品を聞きに行って検討をし、
「よさそうだな。コレに決めちゃおうかな」
と思ったのですが、係りの方に
「ずっと続くことなんで、よ~~く考えられた方がいいですよ」
と言われたので、掛け金の検討も含め、一旦家に持ち帰りました。


後日母が
「B社の保険、なんだか安いわよ!?」
と違うものを持ってきたので、参考程度にHPを見ていたところ・・・このようなページにたどり着きました。


東京保険市場


なんとここは、無料で保険の相談が出来るという。。。

予約をして、さっそく昨日行ってきました。

入ると、落ち着いた企業で、ご丁寧においしいお茶を(結局3杯も!)出していただき。。。

無料相談だし。。なんだか不思議なところだなあと思っていたのですが、担当の方がたくさんの資料を持ってきて、商品説明や今の人気商品の紹介、同じような商品の会社別比較も丁寧にしてくれました。


実際自分でここまで調べるのは簡単ではないので、非常に助かりました。


結局C社の商品に決め、その場で申し込みも済ませることができ、スッキリ~♪

保険って複雑なので、こんなにいとも簡単に納得して決まって、有難かったので、みなさんにもオススメします。
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-13 13:54 | interessante
ちょっと歌舞伎座に行ってきました。
玉三郎さん出演の村松風二人汐汲を観に。。

そのような場合、歌舞伎座に限り一幕見席があります。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

一幕見とは

当日券のみの発売で、一幕から見ることが出来る制度。出し物によって値段は変わりますが、大体1000円前後とお手ごろ価格です。自由席なので、人気の出し物では並ぶ必要があったり、立ち見になることも有りますが、ちょっとだけ観たい場合には都合の良い席です。ただし、4階席になります。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°


今回の出し物は福助さんと玉三郎さんの共演。出し物としては30分程度。

お2人とても上手で、お互い背丈も近く、バランスが取れていてステキでした☆
贔屓目ですが、玉三郎さんはやっぱりすごい!!!
指先の繊細さ、滑らかな踊り、気品、そして何より目線の色っぽさがたまらなくっ!!!
あまりの美しさに泣きそうでした('_')
なんて色っぽいんでしょう・・・(*_*)

舞台は長唄から始まり、途中謡曲に変わりました。
この辺のアレンジは今回特有のもの。


いろんなスタイルを見ている祖母は「こういう風にもできるのね」と興味深々!!


帰りに祖母の家に寄った際、昔お三味線をやっていたときの、長唄の本を見せてくれました。

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読むのも一苦労で、意味もわかりにくいけれど・・・(*_*)
な~んだ!これがあれば、、、これを3回音読してから観に行けば、随分理解も深まったのに!!!

実際長唄は聞き取りにくいもの。私にとっては外国語のような感覚。
次回行くまでに、長唄の本を探してみようとひらめきました。(訳つきで!!)


話題は邦楽の話へ・・・


よく舞台で観るもので、お三味線を使った邦楽だけでも、さまざまな種類が・・・

長唄:江戸の音曲の一つであり、「江戸長唄」というのが正式名称である。義太夫節など語りを中心とした「語り物」とは異なり、唄を中心とした「うたもの」である。演奏は基本的に複数人の唄と三味線で成り立っているが、曲目によっては小鼓、大鼓、太鼓、笛などで構成される「お囃子」が付くこともある。また、通常の三味線パートのほかに「上調子」と呼ばれる三味線パートを持つ曲も存在する。

地唄:三味線を用いた音楽であり、その中でも長唄と共に「歌いもの」を代表する日本の伝統音楽の一つ。また三曲の一つ。(もともと地唄三味線、箏、胡弓は江戸時代の初めから当道座の盲人音楽家たちが専門とする楽器であり、総称して三曲という。)多くの三味線音楽の中でも、最も古くまで遡ることができるもので、多くの三味線音楽の祖であり、義太夫節など各派浄瑠璃や長唄も、もともと地唄から派生したとみなすことができる。多くが人形浄瑠璃や歌舞伎といった舞台芸能と結びついて発展してきた近世邦楽の中で、舞台芸能とは比較的独立している。
三味線を用いた音楽としては、初期に上方(京阪地方)で成立していた地唄は、元禄頃までは江戸でも演奏されていた。その後、江戸では歌舞伎舞踊の伴奏音楽としての長唄へと変化、また河東節などの浄瑠璃音楽の普及によって、本来の地唄そのものはしだいに演奏されなくなっていった。そのために、上方において「地元(上方)の三味線音楽」という意味で地唄と呼ばれるようになったと言われている。
幕末までには、京阪を中心に東は名古屋、西は中国、九州に至る範囲で行われた。明治以降には生田流系箏曲とともに東京にも再進出、急速に広まった。現在は沖縄を除く全国で愛好されている。ただし東京では「地唄舞」の伴奏音楽としてのイメージがあり、地唄舞が持つ「はんなり」とした雰囲気を持つ曲という印象を持たれがちであるが、地唄舞は地唄に舞を付けたものであって、最初から舞のために作曲されたものはない。また地唄舞として演奏される曲目は地唄として伝承されている曲の一部であり、地唄の楽曲全体をみれば、音楽的には三味線音楽の中でも技巧的であり、器楽的な特徴を持つ曲も少なくない。


清元:三味線音楽のひとつで、浄瑠璃の一種。主として歌舞伎や歌舞伎舞踊の伴奏音楽として用いられる。
音楽的な特徴としては、豊後節系統の叙情的で艶っぽい風情を濃厚なものとし、これに長唄の影響を受けて歌うような声ののびやかさや節まわしのおもしろさを加味したものであり、語りものの豪壮さはいささか影がうすい。そのかわり、きわめて瀟洒かつ粋で軽妙な音楽であり、特にその高音を多用する語りは江戸浄瑠璃の精髄を示すものとしてひろく愛された。基本的には劇付随音楽であるが、その唄いもの的な要素のため、芝居よりも所作事で用いられることのほうが多く、また時代が下るにしたがって純粋な観賞用としての側面も持つようになった。
なお河竹黙阿弥が清元を愛し、所謂余所事浄瑠璃として多くの清元を作詞していることは有名である。

常磐津:浄瑠璃の一種。国の重要無形文化財。
初代常磐津文字太夫(1709年~1781年)が延享四年(1747年)に豊後節より創設した。江戸幕府によって禁止された豊後節を江戸化するなかで生まれてきた浄瑠璃の一種で、全盛期を迎えていた江戸歌舞伎とともに発展し、劇付随音楽として現在でも歌舞伎になくてはならない音曲の一つである。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


う~~~ん、、複雑・・・
むずかしいわけだ(´~`;

「邦楽」のジャンルとしては、まだまだた~~~~っくさんの種類があります。

メジャーなものを知るだけでも大変(@_@)

踊りには欠かせない伝統音楽なので、少しずつ知っていきたいと思います。
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by pinkpinkchampagne | 2007-09-04 22:33 | 舞台