interessante(インテレッサンテ)はイタリア語。英語のinterestingにあたります。


by pinkpinkchampagne
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ミスサイゴン

帝国劇場でミスサイゴンを見てきました。
1992年初演以来の2回目です。

その初演のときのお目当てはもちろん本田美奈子。
彼女の歌声はとても印象的だったけど、、、じつはちょっと寝ちゃって・・・
もったいないことに、あまりストーリー的には??な感じで不完全燃焼でした。



今回はそんなこともなくちゃんと見れました。



キムは笹本玲奈。彼女は歌がうまいので、いいかな~とおもって選びました。

上手だったけど。

でもなんかその歌声に、動きにかぶさって、本田美奈子の声が聞こえ、演技が目に浮かびました。
美奈子のほうがやっぱり熱いかな~あとやっぱり高音がもっと高くて強くキレイだったかな。

やっぱり彼女はいまも帝劇に居るんだろうな~。
そんなことを思っていました。


筧エンジニア。
初めて観たけど、歌や動きはそこそこ上手。
ただ、特にこの役には必要となるムードメーカーとしての存在感や勢いがもっともっとあってもいいかな~。
基本は悪くないので、数を重ねていったらもっと役者さんになりそう。


お目当ての岡さんは。。。
いい~~声でした♪ かっこよすぎる感も?!




意外にも前回16年前のときは寝てたのに、そんな薄い遠い記憶にもかかわらず、舞台の流れも構成も音楽も、結構記憶があってびっくりしました。
レ・ミゼラブルよりは地味なストーリーだけれども、ストーリーの重さや大掛かりなセットなど、改めて大作だと思いました。
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by pinkpinkchampagne | 2008-08-27 23:12 | 舞台

江戸の恋・遊郭

たまたま見たNHKの番組「知るを楽しむ」
なかなかおもしろかったです。


今日のテーマは遊郭でした!!

NHKで初めて「エッチ」という言葉や絵が具体的に出てきて、それもびっくりした!!

内容としては
★江戸の吉原ではどのようなことが行われていたのか。
★花魁とお近づきになるにはどういう過程を踏むのか。
★悲恋から生まれた曽根崎心中

など。
花魁を題材にした歌舞伎もよく見るので、非常に興味深かった。


教養のある花魁の目にかなうために、通う男性も一途に尽くして、オシャレをしてがんばる必要があった。
質の高い「恋」は江戸の文化の一つとなって発展していった。


江戸時代の恋は一言で言うと「抑制」だそう。
簡単には会話さえすることができなかったり、生活環境や借金生活のために、叶わないものをガマンするというケースが多々あったという。。。





このような「恋文化」が日本の背景にはもともとあって、現代に繋がっていたんですね。。
平成の恋愛は昭和と大分違うところもあるようですが・・・
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by pinkpinkchampagne | 2008-08-21 22:04 | テレビ